Blog

シルフィア ブログ

短鎖脂肪酸とは?

エネルギー消費を高め、脂肪の蓄積を減らし、肥満を予防する
●腸の活動が活発になる
●腸のバリア機能を高め、食中毒や食物アレルギー、腸の炎症疾患やがんを防ぐ
●インスリンの分泌を促すインクレチンが分泌され、糖尿病を改善する
●セロトニンの分泌を促し精神を安定させ、うつ症状を改善する
●免疫細胞であるTレグ(制御性T細胞)を増やし、アレルギーを改善する
このような効果があるのなら「短鎖脂肪酸を直接摂れば良いのでは?」と思った方もいるでしょう。しかし、口から摂取しても大腸まで届かず、小腸で吸収されてしまうので、やはり腸活で善玉菌を増やすことが、短鎖脂肪酸を増やすことにつながるのです。

対して、脂肪の多い食事は、胆汁の分泌が増えることで腸管がアルカリ性に傾き、善玉菌を減らします。実際に、脂っこい食事を好む人はそうでない人よりも、善玉菌が少なかったという報告もあります。
極端に脂肪を制限する必要はありませんが、腸活には脂肪の摂り過ぎも良くないようです。
より詳しくはスタッフまで。。

ご来店お待ちしております。


Sylphya銀座店
http://sylphya.jp/

FLORA銀座店
http://sylphya-flora.jp/

2021.03.18

Shop

店舗情報

東京都中央区銀座1-5-2 銀座ファーストビル5F

営業時間 11:00~21:00(定休日:水曜日)※日・祝 11:00~18:00