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シルフィア ブログ

たんぱく質の取り過ぎに注意しましょう!

おはようございます♪
渡辺です。

〇タンパク質は多すぎてもダメ
タンパク質は摂りすぎても良くなく、過剰摂取は内臓に負担をかけます。タンパク質の代謝産物であるアンモニアを処理する肝臓や、老廃物である尿素窒素を排泄する腎臓にも負担がかかります。

また、血液中の尿酸やシュウ酸が増加し、高尿値が上がり、シュウ酸がカルシウムと結合して結石(尿路結石)ができやすくなります。せっかく摂ったカルシウムも排泄されやすくなってしまいます。

〇便を見れば過剰かどうか分かる
タンパク質を摂りすぎたかどうか、簡単に見分ける方法があります。便を見ることです。

小腸で消化吸収されなかったタンパク質やアミノ酸は大腸に入り、悪玉菌(ウエルシュ菌など)のえさになり、悪玉菌が増えます。その結果、タンパク質の腐敗物であるインドール硫化水素、フェノール、アンモニアなどが発生し、便が臭くなったり、便秘になったりするのです。特に炭水化物の制限をして食物繊維の摂取量が少ない場合は、より便秘になりやすくなります。

また、ストレスなどで消化吸収力が低下している可能性もあります。
何をどれだけとり、どれだけ吸収されたか、判断するのは難しいことですが、体に入ったものと出るものを見ることは大切です。毎日の排便状況も確認していきましょう。

また、意識して摂ったタンパク質を減らさず有効活用するためには、糖質も必要量とって、グリコーゲンを貯蓄することも必要です♪

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2020.09.01

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